秋田酒類製造株式会社(高清水)

所在地
秋田市川元むつみ町4-12
アクセス方法
JR秋田駅からバスで20分
見学可能時間
1日3回 10:30~/13:30~/15時~ 土日祝日は休み 【蔵開放有り】(詳しくはお問い合わせください。)
連絡先
TEL:018-864-7331
FAX:018-863-9379
E-mail:web@takashimizu.co.jp
予約の要否

歴史

秋田酒類製造株式会社(高清水)江戸、明治、大正、昭和と酒造りをしていた12の酒造家が、昭和19年に完全企業合同を行い秋田酒類製造株式会社として発足したのが「高清水」の始まりです。その折、戦後新体制の中で心機一転銘柄を改めようと公募したところ、5,037点の応募の中から選ばれたのが「高清水」。秋田市寺内大小路(通称「桜小路」)に今もこんこんと湧く霊泉「高清水」にちなんだものとされています。

製造方法や取扱商品の特徴

秋田酒類製造株式会社(高清水)《製造方法》
旨みがある。香りがある。それでいて後味さわやか、のど越しが良い。酒質第一…高清水に脈々と受け継がれる、酒造りへの熱い思いを貫くために、蔵人は手間を惜しむことなく、その味わいに日々磨きをかけてきました。例えば「麹」。酒造りは麹造りといわれるほど、麹は酒の品質を左右する大切な役割を担っています。麹をふんだんに使うと、ふっくらとした深い味わいながら、後味の良い酒が生まれます。しかし、麹の大切さは分かっていても、コストや手間の問題から、麹を増やすことに消極的な酒蔵も少なくありません。麹使用量を示す「麹歩合」の基準は、本醸造などの特定名称酒で15%以上、普通酒では制約がありません。そのなかで高清水は、本醸造はもとより普通酒である「高清水精撰」に至るまで、20%以上にまで麹歩合を高めています。手間をかけ、麹をたっぷり使った、おいしいと言って頂けるものをお届けしたい。あくまでも真面目に、近道を選ばずに、高清水は、最高の酒造りを目指しています。

《取扱商品》
高清水 上撰本醸造
高清水 純米大吟醸
高清水クリエイティブ 純米大吟醸

訪問時の見どころ

秋田酒類製造株式会社(高清水)酒造道場「仙人蔵」では「酒造りビデオ」を放映を行ったり、昔の酒造り道具を展示している他にも、時期や時間が合えば酒造りの作業風景などが見学できます。酒蔵見学施設「倉//蔵」では、季節によって変わる8種類のおススメのお酒が試飲できる他にも、「高清水のお酒」はもちろん、グラスやTシャツなどの「高清水グッズ」や化粧品「酒屋のスキル」などが購入できます。

是非お酒の試飲を楽しんでいただきたいので、酒蔵見学の際は車では無く、公共機関などをご利用ください。